よく、テレビドラマなどで遺産相続のものが取り上げられていますよね。
兄妹が3人くらいいて言い争う中、自分も相続人だという第3者が出てきたりするんですよね。
そしてひと悶着あったと、遺言書が出てきてその遺言で解決する、というのがお決まりのパターンです。
でも事件が起こるかどうかは別として、実際に遺産分割で分割協議がまとまらないことって少なくないそうなんです。
しかも相続の内容が決まればそれで終わりというわけではなく、相続をするだけでも相続税などの費用もかかり、他にもいろいろと難しい手続きをしなくてはならないそうです。
いわゆる相続登記ってやつです。
いざ自分が当人となったら、どうしてよいのかわからずたじろぐでしょうね。
知らないだけで法律違反になってしまうのですからおそろしいものです。
このようなときは司法書士にお願いするのが一般的だそうです。
恥ずかしながら司法書士という名前こそ立派に思っていたもの、どんな仕事をしているのかは最近やっと知りました。
あとで余計なトラブルを招かないためにも、こういうことはやはり専門家にお願いするべきですね。
特に身内にお金持ちがいればなおさらです。
ドラマはあくまでフィクションですが、このあたりまで深くやってほしいものですね。