結婚式や披露宴、すごく盛り上がったのですが、姉は本当に嬉しかったのが、マリッジリングだと言います。新婚旅行に行って帰ってきたとき、実家にお土産を持って挨拶に来ました。姉夫婦は少し離れたところに住んでいます。旦那さんの仕事の関係もあるようです。そのときに、光り輝くマリッジリングを見せてもらったのです。素敵ですよね。女性なら憧れると思いました。オリジナルで作っただけあって、プラチナもそうですが、うまくK18が光り、ダイヤモンドまであるので、私もこういったマリッジリング作りたいと本気で思ったものです。
インターネットで見つけたお店のことを、姉が教えてくれて、本店は九州にあるそうです。だから、夏に二人で旅行だてら向かって、話しを聞いてデザインを考えたと聞きました。素人が考えるデザインて、やはり難しいなと感じたそうです。見本やどういった感じのものがいいのか、理想的なマリッジリングを基本として、二人で考えたと聞きました。だから、思い入れが違うそうです。私は、まだ結婚という文字には遠いのですが、女として強く惹かれました。
友人にも話しをすると、「素敵だよね。私もそうしようかな」と言います。もしかして、結婚が近いのではないかと、質問をしてみました。すると「来年の春」といった答えが出てきて、「すごいね。おめでとう」と話しました。友人も結婚をすることに、少し寂しさを感じますが、それと同時に焦りも出てきますね。素直に「めでとう」と言えるのは、何歳ぐらいまでだろうか。私はいつ結婚できるかな、不安はありますが、今の彼ともう少し遊びたい気持ちがあるので、きっと再来年ぐらいかなと一人で思っています。
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